デザイン事務所の日常生活

WEBや印刷物のグラフィックデザインを手掛ける三重県のデザイン事務所のブログです

アルフォンス・ミュシャ展

Design

あーもう10月はすぐそこ。
虫の鳴声も蝉からすっかり鈴虫など秋の虫に変わりました。
行きたいところミッション2つ目。遂行致しました。


ミッション2つ目。「アルフォンス・ミュシャ展」。
こちらも開催前から行きたいモード全開でした。

滋賀県守山市にある佐川美術館の企画展。琵琶湖大橋のすぐ近くにあります。

こちらはあの佐川急便さんが創立40周年を記念して1998年に開館。
素敵な建物と空間です。

チケットを買いに行こうと窓口に向かっている途中、ミュシャ展を鑑賞し終えた見知らぬマダムから声を掛けられ、
「これから入るの?チケットもってはる?良かったら1枚余ってるから使ってぇ~」
と、1枚下さいました。

あ、ありがとうございますぅ~!!!

なんて、なんて良い人なんだ!
ステキなマダムだぁ!
なんて良い日だ!

と、テンションMAXな中、入館!

中に入るとけっこうな人混みでした・・・。
やはり人気の高さが伺えます。

ミュシャはデザイナーの第一人者と言ってもいいほどの人物。
彼は有名になるまでの間、生計を立てるためにポスターやチラシ、パッケージラベル、カレンダーなどデザインしていました。

1896年にデザインしたカレンダー。素敵ですよね!

こちらのミュシャ展でもスマホのみ(一眼レフ&デジカメはNG)ですが写真撮影OK!
せっかくなので色々撮っちゃいます。

こちらは舞台ポスター。舞台開催の宣伝用ですね。
この作品が注目され出世作となり一躍有名に。

1898年頃に月刊誌の宣伝で販売店用に制作されたポスター。
すべて手書き。スゲー!
最近デザインしたと言っても分かんないくらい!

1900年に開催されたパリ万博ではボスニア・ヘルツェゴビナ館の内装デザインもされたそうです。

植物を用いた装飾デザインが特徴のミュシャ。
個人的にリスペクトしています。

 

残念ながらもう開催終了してしまってますが、
今後またどこかで観賞できる機会があればぜひご覧ください!

 

水辺にポツンと立っている像が私達を出迎え、そして帰りも見送ってくれました。

ヤッポー!

佐藤忠良さんの作品でした。失礼しました。

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